コロニアルへのカバー工法(横浜市)

屋根リフォームの依頼内容

コロニアルの棟が強風で剥がれたが、屋根も古くなっているので取り換えたいと連絡いただいた横浜市旭区の例。

屋根が傷んだ原因

強風で剥がれたコロニアルの棟包み
棟包みが剥がれたのは、急な屋根勾配から緩い勾配へと続く部分。
異なる屋根勾配の連結した屋根で、その段差を解消するため、緩い勾配部分に一度棟包みを取り付け。
その後さらにコロニアル本体を張り、その上にもう一度棟包みを取り付けるという苦肉の策で作られた複雑な構造になっていました。
それが原因で棟包みが飛びやすくなってしまったようですが、そもそもこの部分はコロニアルを葺いて良い屋根勾配ではありません。
右の写真:屋根勾配の緩い部分は、勾配に合わせてコロニアルから縦葺きのガルバリウム鋼板へ変更させて頂きました。

屋根も適材適所、全てを単一の屋根材で施工してしまうのではなく、それぞれに合う屋根材を施工すべきもの。
それぞれ違う屋根材の選択、屋根形状により生じた段差部分の工事で重要なのは「職人の腕と技術」です。

工事トラブルを防ぐための業者選び

複雑な形で施工の難しい屋根
こちらの屋根には暖炉の煙突があり、ドーマー・トップライトが計6ヶ所、勾配の異なる屋根と谷、換気棟3ヶ所など雨漏りの原因になり雨仕舞の難しい部分が数多くありました。
このような屋根は費用も高くなりがちなので、工事後の施工トラブルなど絶対あいたくありませんよね。
特に、ガルバリウム鋼板を使った屋根リフォームは工事後のトラブルが起きやすいため、金属屋根を専門にする確かな技術を持つ職人に依頼する必要があります。
金属屋根を専門にする屋根業者は、上写真の8枚目のように本体の立ち上げ工事を必ず行っており、専門かどうかを見極める基準にもなります。

複雑な屋根形状のガルバリウム鋼板屋根工事
複雑な形状の屋根は雨仕舞が難しく施工技術の高い職人に依頼すべき工事ですが、業者選びで悩んだら横浜屋根工事.comへお問い合わせ下さい。
仕上がりが素晴らしいとご満足頂いたお客様から幼稚園の工事もご依頼頂きました。

横浜市旭区担当業者の対応範囲

他業者で施工できない言われた難しい屋根工事も横浜市内の専門業者は対応できます。
横浜市旭区担当業者は、旭区以外にも保土ヶ谷区・瀬谷区・泉区・戸塚区・緑区・鶴見区・神奈川区・西区・中区・南区・港南区・磯子区・金沢区・港北区・栄区・青葉区・都筑区など横浜市全域と鎌倉市・横須賀市などに対応しています。
距離は離れていても腕の良い職人に依頼したいというお客様は、神奈川県内・東京都内であれば対応可能ですのでお問い合わせ下さい。
屋根リフォームに付随する雨樋工事、破風板ガルバリウム工事、軒天修理・張り替え工事、外壁塗装なども屋根工事と合わせてご依頼頂けます。

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